HOME      |       概要      |       研究      |       教育      |   進学・就職  |    学生広場   |   連絡先・地図  |     リンク

   

研究TOP >>  構造系 >> 構造デザイン研究室
 
   

    構造デザイン研究室

 
>>HomePage

Structural Engineering and Design Laboratory, Kobe University
 
  <<空間創造に関わる建築構造計画面からの総合的・実践的な研究>>
 
   
+ 研究概要
  建築構造設計の目的は、社会や建築主が求める良質な建築物を、意匠設計者・設備設計者と協働して作り出すことにあります。 地震国である我が国では、とりわけ耐震安全性を如何に合理的に確保するかが、構造設計の良否を左右するといっても過言ではありません。 一方、自然環境問題等の地球環境問題への関心が高まる中、建築構造設計の分野においても環境問題に向かい合わなければなりません。 これらの観点から空間創造に関わる建築構造計画面からの総合的・実践的な研究に取り組みます。
 とりわけ今後想定すべき南海トラフの巨大地震や内陸直下地震などに対して安心・安全を確保するための構造設計上の対策、ならび建築構造デザインの分野における環境問題との関わり等を課題として、次のような研究を行います。
 
+ 研究テーマ
  ・法律を超えるレベルの大きな地震動を受けた場合の建築構造物の挙動ならびに
  それに対抗するための構造技術に関する研究
・実用化されはじめた高強度鋼材の有効活用についての研究
・高い耐震性と柱梁部材の再利用性を兼ね備えた鋼構造接合システムに関する研究
・天井等非構造部材の耐震性確保に関する研究
・環境配慮型建築における空間創出と構造エンジニアリングに関する研究
 
 
 
 

  ▼  スタッフ紹介

 
 
    教授 多賀 謙蔵
  TAGA Kenzo
 
研究テーマ:
・法律を超えるレベルの大きな地震動を受けた場合の建築構造物の挙動ならびに
  それに対抗するための構造技術に関する研究
・実用化されはじめた高強度鋼材の有効活用についての研究
・高い耐震性と柱梁部材の再利用性を兼ね備えた鋼構造接合システムに関する研究
・天井等非構造部材の耐震性確保に関する研究
・環境配慮型建築における空間創出と構造エンジニアリングに関する研究
 
 
 
  ▼  連絡先
 

  神戸大学大学院工学研究科建築学専攻 構造デザイン研究室
  〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1

 

  (c)2003 Architectural Studies Kobe University. All rights reserved.