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   インターンシップ/学外演習
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  建築学教室におけるインターンシップへの取り組みと「学外演習」のご紹介

 このページでは,神戸大学建築学教室におけるインターンシップへの取り組みと,関連する授業科目としての「学外演習」について紹介します

 インターンシップは,専門家の指導のもとに行う企業などにおける実務体験を通して,教室での学習からは得られない専門分野・実務への理解を目指した制度であり,建築分野におきましては「オープンデスク」などの制度として長い歴史を持っており,近年は大学等のカリキュラムにも取り入れられつつあります.当教室においても,2003年度より新しく「学外演習」を学生提案型単位取得科目として実施し,学生の自主的な企画によるプロジェクト演習のなかで,インターンシップ等への参加を単位として認定することとしてカリキュラムに位置づけ,積極的な支援を行っております.

「学外演習」について〜学生提案型単位取得科目とは?

 「学生提案型」とは,「学生が自主的にプロジェクトを企画・実施し,それによって建築学や建築実務についての理解を深め,職業感・倫理観を育むこと」を目的とした,他に類を見ない新しい形態の授業科目です.

 学生が企画・実施するプロジェクトとしては,個人あるいはグループで行う調査研究活動や,もの作り体験をはじめとする「プロジェクト」がありますが,それだけでなく,企業での一般的なインターンシップへの参加や専門分野での実務経験,学協会等の斡旋するボランティア活動等も含め,広く対象としています.

 一般的に「インターンシップ」といいますと,企業などで研修生として実際に専門的な実務体験を行うものですが,前述のような調査研究などの体験学習プロジェクトについても,本演習のなかで担当教官の指導のもとに行うことにより,専門家の指導のもとに行う「広義の」インターンシップと解釈することができます.そういう意味では,専門家(担当教官を含む)の指導のもとに行われる専門的な体験学習が,本演習の中心となる課題ということができるでしょう.
 
 なお当教室では,「平成16年度建築系インターンシップ実績報告書−「学外演習」への取り組み−」をとりまとめ,発行いたしました.残部が多少ございますので,ご希望の方には配布いたします.「連絡先・地図」のページに記載のインターンシップ専用連絡先までメールでお尋ね下さい.(部数に限りがございますので,在庫切れの場合はご容赦下さい.)
 
     
 
     
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